春分の日・宇宙元旦それより17日のこと

満月

「セレさん宇宙元旦についてどう思われますか?」

と、セレ(弥永)にお客様から問い合わせをいただきました。

端的に申しまして、セレニティアスは「宇宙元旦」という言葉を知りませんでした。そして感覚的にも解らない、というのが正しい回答になります。

「宇宙元旦」とは占星術の世界の一部で使われいてる単語のようで、この日を境に「エネルギーが変わる」といった解説がなされいるのをネットの情報で読みました。

正直なところ、このエネルギーの変化ということに関しては感覚として解りません。

真実らしさとは何か(友次郎)

何かが本当かどうか?

これは各自がそれを信じる度合いに依存します。

信じられることを真実だと思い、信じられないことを真実だとは思いません。

また、言い換えれば「真実がそこにあったとしても」それを誰も信じなければ「真実が真実である価値」はありません。

同様に「真実がそこになかったとしても」それを誰もが信じれば「ないはずの真実が真実の価値を持つ」ことになります。

これを理解するために、試しに「お金」というものを観察してみましょう。

お金というのは紙切れか、今やあらゆるデジタル端末に表示される「数字」でしかありませんが、「それを物やサービスに変えることができることをみんなが信じている」から、お金は価値を持っているわけです。

(ビットコインなどの仮想通貨がお金の価値を持っていることを想起してみてください)

これは単に「そういう合意」のことであってそれ以上ではありません。

嘘に合意したとしても、それはその人にとっては真実になります。

そして多くの合意がそこにある時、それが多くの人にとってのより強固な真実になります。

そして何かの都合でこの合意が薄まれば、そのことの真実らしさも薄まります。

過去にもそうであったし、未来もそうであるでしょう。

人はいつも何かを「信じよう」とします。その何かが正しいかどうかよりも、その人自身の「安定性」を得るためにです。

「信じていたこと」が崩れ去った時、その人がどのようになるかを見ればすぐに解りますよね。

そしてその人は新しく「信じられる何か」を探しに行くことでしょう。

春分の日(2018年は3月21日)四日前、17日のこと

実は春分の日の少し前、3月17日には私セレ自身の体調がかなり変調をきたしていました。

何らかのエネルギー状態の変化があったとすれば、21日よりも17日の方に感じています。

実は、春と秋の新月・満月時は「鳴門海峡の渦潮が一年中で最も大きくなる日」と言われていて、多くの学者さんが研究のために来日されることもあるんですよ。

少なくとも、太陽・地球・月の位置関係から重力的には特異な日であったのは確かです。

しかも、17日は「大きな気圧低下」が始まっていたので、私のような特異体質以外でも気圧変化に敏感な人にとってはかなり堪えたのではないでしょうか。

この日はそもそもパワーストーン教室上級コースで実習を伴うワークがありました。

これだけでも教室内でかなりエネルギーの渦があります。しかしこれは毎度のことであってこの17日には限りません。

以下に当日の変調の様子、感じたことをシンプルに記しておきます。

教室の終了後ブレスレット切れる

パワーストーン教室を終えて生徒さん数名と共に「アフターのお茶タイム」に行こうとしている時に気付いた。

自分を取り巻く空気が重くのしかかっているというか、背中に見えない重い荷物を背負っているみたいで、とにかく歩きにくい。

無理に早足で歩こうもんなら動悸がしてくる始末。

「う〜ん、なんなんだろう?」とグルグル考えていた時「プツン!」と切れたブレスレット。

幸いなことに、丁度バッグの中に手を入れていた時だから、ストーン自体の紛失はなし。

でも・・・このブレスはつい先日メンテナンスをして、ストーンを交換したばかりなのに。

しかも、破断したのは「ムーンストーンの隣付近」だし。。(ー_ー;)

ムーンストーンが!さらに悲劇?は続く

大切にしていた特注の「ホワイトムーンストーン」のリングに目をやると・・・これ以上ない!ってくらいストーンが曇っている!Σ(@ω@;)

なんで!?

昼前までは、とてもキレイにキラキラしていたのに・・・

もともと、ムーンストーンは「月の相」に反応しやすいストーンだけど、こんなに曇るような事は今までなかったから、ちょっと驚いた。

すごく曇っていて、いつもより「かなり重く感じる」ホワイトムーンストーンのリング。

その重さを感じた途端「何かを吸い込んでいる!」って悟った。

あんなにキレイだったムーンストーンが急に曇っている事も気になるけど、最大の関心事は「何を吸い込んでいるの?」につきる。

特にホワイトムーンストーンの力を使うような出来事は起こっていない1日を過ごしていたから、原因には全く心当たりがなく「どうしたものか?」と少しの間、思考停止になりかける。

考えようとしても全く動かない頭

そして、頼みの第6センスは使おうとするだけで心拍数が上がり苦しくてダメ。

グラウンディングすらできないので、エネルギーの循環も起こせない。

久々に「手も足も出ない」状態となり、迎えの車に乗り込み、ヨレヨレで帰宅。

パンパンにむくんだ指から石鹸を使ってリングを外そうとガンバってみたけど、ガンとして外れない。

第6センスが使えない状態だけど「今は、外さないで!」って声がしたような気がして、そのままに。

主人に身体の不調を整える操作を二回ほどしてもらい、少しだけマシな体調になった隙に布団へダイブ!

そのまま撃沈〜...(o;_ω_)o バタ...り

翌日の日曜日は用事があって外出したけど、できるだけゆっくり歩き、なるべく心拍数を上げない様に工夫してたけど。。やっとこさで帰宅。

夜遅く、少しマシになったのでパソコンを使って調べてみたら・・・

体調不良やホワイトムーンストーンの曇りのピーク時は、潮の満ち引きと見事にリンクしてた。

改めて「ムーンストーンと月の関係」を意識した2日間でした。

ちなみに・・・今、そのホワイトムーンストーンは「いつも通りのキレイな輝き」に戻っていますよ(*^_^*)

あの時、ムーンストーンが吸い込んでいた何かは、これから先にわかることになるだろうから、今は深く考えないようにして、楽しみながら待つ事にします。