となり同士の配置を嫌がるストーンを収めるには

となり同士の配置を嫌がるストーンを収めるには

ひとつの作品の中で、ストーンの並び順が大切なことは前回の記事通りです。

ところがさらに、となり同士の配置をどうしても嫌がるストーンがあり、これを処理する方法を説明をします。

配置を拒絶するストーンを使うとどうなるか?

ただ単にストーンの効能・組成鉱物が近い(または同じ)といっても、それぞれのストーン同士が「私たち、仲良しだよね」となってくれないことがあります。

特に、となり同士に配置されるのを嫌ったストーンは、ラインや金属パーツさえ破断させてでも「断固拒否」の態度を取ることも多々あり、その嫌がり方に驚くこともあります。

そしてすぐに切れる作品ではほとんど実用にならないのですね。

もちろん、そもそもが何も考えずに組み上げた作品ならば、元からストーンのパワーがグチャグチャ。それでは何らのパワーもなく破断することもないでしょう。

ストーン間に緩衝材を入れる

次にご紹介するのは、私の20年以上の経験則からのお話。

お互いを避けるストーンたちを1つのPJに組み込みたい時、ストーン同志の間に「何らかの緩衝材代わりになるもの」を置けばうまくいくことがあります。

緩衝材の例

緩衝材を入れた作品例
タンザナイトのブレスレット

上の画像の例ではクリスタルとブルーサファイアの間にガラスビーズが入っています。

これは単なる「デザイン目的」ではないのです。

ストーン同士の干渉を避けるためなんですよね。

ただし、やっかいなことに「ストーンの間に何を何個置けばいいのか?」がケースバイケースなんです。

私はこれまでに万単位の数でPJを作ってきていますが、それでも過去の例にならい同じ様にしても「断固拒否」をされることもあり・・・

同種のストーン同士でも注意

同種のストーン同士、例えばガーネット同士であったとしても1個、1個のストーンの気質やエネルギー状態は違います。

ラインやパーツを破断されて「はいはい、そうでしたねぇ」と気づかされます。

特にエネルギー値が強いストーンの場合は、とても神経を使います。何度もラインやパーツを破断され、私のメンタルポイントも削られます・・・

緩衝材の素材選びと分量のこと

緩衝材代わりに使う素材は「ガラス」「樹脂」「木」「仲介役となれるストーン」etc...と状態によって使い分けます。

この使い分けは、セレニティアスの秘密のひとつなんですけどね。

適切な素材のものを、適切な数でストーンの間に組み込むことは重要ポイントです。

PJ全体のエネルギーレベルを最高値に、デザイン性もほしい、色合いも美しく、使い勝手もよくetc...

ストーンだけに「君は注文が多いよ」とは言えないなぁ(汗)

ストーンが緩衝材に選ばれるとき

緩衝材代わりとなるものが「他のストーン」だった場合、「少し頭を冷やしたらぁ」の声がかかることも。

大抵は、パソコンやスマホなどの家電が巻き添えをくっている時なんですがね。
不思議と自分じゃ気づかないんです。(電子機器が原因不明で調子を崩します)

緩衝材代わりに他のストーンが入るということは、エネルギー状態やご機嫌をみなきゃいけないストーン数が増えている。

だから、超感覚をフル稼働させなきゃ仕方がない。

ストーンの状態に全集中しているから、他のことに気づかない。
(それだけ真面目に集中しているんです、と言い訳しておこう)

私とメカとの相性がとても悪い原因は、これだろうなぁと自覚はしていますよ。
でもまぁ、バッテリーやメカの寿命に関わるので、スタッフは渋い顔ですがね。

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