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Q.高価なパワーストーンほど効果があるのでしょうか?

お店やネットのショップで色々なパワーストーンやそれで作ったアクセサリーを見ます。ところが同じようなパワーストーンを使っていても価格が本当に様々です。値段の高い(グレードが高い)パワーストーンの方が効果があるのでしょうか?

A.価格と効果は直接関係はありません

確かにピンきりがありますよね。種類が異なれば価格も違うでしょうが、同じ種類でも価格差は大きくありますよね。そこでセレニティアスとしては、特にパワーストーンとしての価値に着眼して考えてみます。

種類による価格差

まず、パワーストーン単品をその種類で見たとき、価格の高低は単にその種のストーンの「希少性」の問題と見てよいでしょう。極論すれば、クリスタルよりもダイヤが高価なのは産出量が少なく、世の中に欲しがる人が多いからですよね。価格の高低にそのパワーストーンの働きの高低はまったく関係ありません。種類が異なればそもそも働きが異なります。

大きさ、美しさによる価格差

同じ種類のパワーストーンを見たとき、大きい物はもちろん高価です。美しい物も高価になりますが、それも希少性という意味での価格です。

例えば、ここに同じ大きさの丸玉クリスタルが二個あるとします。一方は透明度が高く、一方はくすんでいました。すると透明度が高い方が高価になります。ただし特殊なインクルージョン※1が含まれている場合にはその混入物によりまた価格が異なり、ことによってはパワーストーンとしての作用が異なります。

※1 インクルージョン:鉱物に入っている小さな結晶、液体、などの総称。インクルージョンの入り方でパワーストーンは様々な色や模様になり、働き方も異なるようになる。

一般的に同種のパワーストーンなら

  • サシ(不純物)が入っていない
  • 透明度が高い
  • キズが少ない

これらのストーンが高いのは当然ですよね。しかしこれらは美術品や装飾を目的とした場合の価値であって、パワーストーンの持つパワーの強さ、やさしさとは関係ありません。

逆のパターンで安いパワーストーンなら

  • サシ(不純物)が入っている。
  • 透明度が低い。
  • キズが多い。

これらの条件がそろって値段の安いストーンでも、ほれぼれするようなパワーを秘めている場合はたくさんあるんですよ。実は私はそんなストーンの方が好きです。

さて、以上の通り言い切ってしまえば、同じ種類のパワーストーンであれば、そのパワーは価格と関係がありません。

見た目が不良っぽい子が、実はとてもやさしい子だったなんてことありませんか?人もストーンも見た目だけでは判断できないことが少なくありませんよね。

私がパワーストーンを買うとき

私なら一番はじめに「お買い得コーナー」をのぞきます。そして安い値段がついていてホコリをかぶり、見るからにキレイでないストーンの中なら本当にパワーを秘めているストーンを探すのが大好きです。ですから「お買い得コーナー」をのぞくときは福袋を開けるときみたいな気分でドキドキします。

ここだけのお話ですが、波動が良くてパワーが強いがために、それが「高価だった」というストーンは見たことはありません。偶然そうだったということをのぞいては。


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