パワーストーン教室に参加された方からのご質問を元にしたQ&Aページです。現場で寄せられましたご質問について時間の都合などでお答えできなかった部分をカバーしています。一般的なQ&Aは質問と答えのページへ。

下の質問リストをクリックして回答部分に移動します。

Q.外出先にストーンを持って行くのを忘れた時の対応は?

A.1日くらい離れていても大丈夫です

既にそのストーンと2〜3日ほど接して、体温を伝えながら心を通わせている状態なら1日くらい離れていても大丈夫。目を閉じそのストーンを思い描いてから、心の中で「今はそばにいないけど、よろしくお願いね」と頼んだらOKです。

Q.ショーケースの中のストーンは特別なパワーがあるの?

A.パワー以外の要因の方が多いです

ショーケースの中のストーンって「高価なストーン」「鉱物学的にみて皮脂がダメなストーン」「貴重なストーン」「高価だから万引きされたら実害が大きいストーン」など色んな理由があります。

オパールのように「水分」を必要とするストーンは、ガラスケースの中に「水を入れた小さなコップ」があると思います。

また「よりゴージャスに見せるため」にわざとショーケースの中に入れ「ハイビーム」の明かりを当てて見栄えをよくしている時もあります。

皮脂がダメな種類のストーンを見せて欲しいとお願いしたら、スタッフは手袋を渡してくれますよ。後はスタッフの指示に従って拝見させてもらいましょう。

臆することはありません。見せて欲しいストーンはスタッフに頼んでみましょう。

Q.安いストーンだとダメ?

A.価格は関係ありません

ストーンのパワーや効能は、ストーンの価格と比例しません。安値のストーンでも「今のあなたにぴったり合えば」最高の相棒となってくれます。

ただ「人工石」や「加工石」が多くある種類のストーンの場合は、安値だとナチュラルタイプ(無加工の本物)のストーンではない場合が多いです。

Q.ストーンとの普段の付き合い方は?

A.人間と同じに考えましょう

ストーンとの付き合い方は基本「人と同じ」です。自分がされたら嬉しい行動や、かけてもらったら嬉しい言葉をしてあげるようにしてください。

ストーンは粗末に扱っていたから「バチが当たる」なんて事はしません。ただ、心が通わなくなると「休眠状態」に入ってしまい、上手くストーンのエネルギーを引き出せない状態になる事はあります。

その時はちゃんと手順を踏んでストーンを呼び起こせば、寿命がまだ残っているストーンとならコミュニケーションできるし、あなたの力になってくれます。

普段から「私は誰とでもドライな付き合い方をするタイプ」と言われる方は、初めにストーンにそのように伝えてやってください。

ただ、ストーンというものは「こちらが先に与えたものを何倍にもして返してくれるもの」です。

だから、自分がストーンと仲良くなり、その力に後押ししてもらいたいなら、ストーンと仲良くなる事を第一に考えて接してあげてください。

基本、ストーンは「主人との交流を何よりも喜ぶもの」です。

Q.ストーンの状態がわからない、浄化した方がイイの?

A.基本、週に一度

浄化のタイミングは講習でご説明した通りです。テキストにも記載されてあります。特に何事もなくても、またストーンの状態がわからなくても「1週間に1度」くらいは、きちんと浄化&チャージしてあげた方がストーンの負担が減り、長持ちしてくれるようになります。

Q.浄化はアメジストの上にただ置いただけでOK?

A.思いを伝えてあげましょう

基本、ストーンは主人の指示に従うものです。だから、アメジストの上で「疲れや不要なエネルギーを取り去って欲しい時」には「ここでゆっくり休んで余計なものを取り除いてもらってね」と声をかけてあげると、浄化力もスムーズに働きます。

Q.同じアメジストのさざれ石でも価格が高い方がパワーがあるの?

浄化用のアメジストのことですね。

A.価格には関係なく使えます

普通に流通しているアメジストは、加工されて色が濃くなっています。濃い色合いや見た目がきれいなものは少し高いかも知れません。

でも、アメジストは加工の有無に関わらず浄化力があります。その浄化力はアメジストの色合いの元になっている「鉄分」によるものです。

また産地によって若干エネルギーの差はありますが、アメジスト自体が持つ基本エネルギーや効能に変化はありません。

珍しい産地のアメジストだったり、産出量が少ない時には価格に変動があります。

また、純粋にアメジストだけでなく「他の鉱物」が混入しているタイプは高値になります。

中には「このストーンは特別な手法で活性化させているので」という文言で高く販売している所もありますが。。

Q.ブレスに使ったストーンで全て同じサイズのはずなのに一つだけ小さくなったのは?

ストーンが小さくなった??サイズ設定が計算通りに行かない。

A.ストーンの大きさは表示のスペックと異なることがあります

ご質問の趣旨がわかりにくい部分がありますが以下のように解釈してお答えいたします。

例えば、直径6mmと表記のある丸玉のストーンのみでブレスレットを作ったとして、今度は直径6mmの表記でも別のストーンでブレスレット作ったとしましょう。同じ6mm玉ばかりのはずなのに、出来上がったふたつのブレスレットの寸法が異なることがあるのです。

ストーンが物理的に破損しているのではない限りは、エネルギー切れだとしても肉眼で認識できるほどストーンが小さくなる事はないでしょう。

ただ、あるストーンが直径6mmの表記で販売されていても、ジャスト6mmであることは少なく、ある程度の誤差が生じているのが普通で、様々な大きさの物が混在しているのが普通です。(0.5mm程度の誤差は普通にあります)

一連売りのストーン全体が表記の寸法よりも大きめであったり小さめであったりすることはよくありますよ。

Q.ブレスで隣り合うストーンの片方だけが穴の部分が凹んだ!

A.硬度が異なるストーンを隣同士に配置したときに起こりやすいです

硬度が異なるストーンを隣同士で密着するように配置した際、柔らかい方のストーンが削られてストーンが小さくなったり、欠けたり、凹む事はあると思います。アラゴナイトなどは特に柔らかいですね。それに「穴開き部分」は弱いので破損しやすいです。

Q.温泉や入浴時にストーンを持って行きたい時は?

A.温泉には要注意です

水に強いストーンもありますが、安全策として「ストーンは水分・油分が苦手」と覚えていてください。そして、温泉のほとんどは「硫黄」が入っていたり、ミネラルも多く含まれています。pHもどちらかに偏ったりと「中性」ではないです。普通のお風呂より温泉水の方が注意が必要です。

「温泉の湯気」「入浴剤」も要注意です。

ストーンを湯船に入れて水(お湯)にストーンのエネルギーを転写して、全身でそのエネルギーを浴びる方法もありますが、その際には「入浴時専用のストーン」を決めていつも同じものを使うようにしましょう。

特に、金属パーツがあるタイプは「油分・皮脂厳禁」です。汗がついた場合には、固く絞った柔らかいタオルなどで優しく表面の皮脂を拭き取ってあげてください。

どうしても温泉や入浴時にストーンをお供させたい時には「ジップロック等に2重梱包」してから持ち歩きましょう。

Q.温泉にストーンを漬けて汚れた場合の救済策は?

ストーンを温泉に漬けると表面が白濁したようになることがあります。

A.とにかくまずは真水で洗いましょう

金属パーツのあるなしや、水分に強い弱いなど関係なく、すぐに真水できれいに洗い流しましょう。それから柔らかいタオルで優しく、しっかり水分を拭き取ってください。

クラック(亀裂)が入ったストーンなどは、温泉や水分・皮脂が割れ目に染み込んで、クラックがなくなったり、変色する事もあります。

温泉の泉質によってはストーンの表面に発生した白濁が簡単に取れないことがあります。こんな時には「宝石を扱う店」で洗浄依頼をしてみるのは方法です。しかしあまり期待はできません。

温泉はとにかく要注意です。

Q.お店でストーンとガラスを見分けるには?

A.光の屈折を利用して見分けができます

クリスタルに限っては、直径が30mm以上あるなら「髪の毛」など細い線の上を転がせば「線が2重」に見える部分があるのでわかりやすいです。ただ小さいストーンだと見分けにくいです。

そして、世の中には「粉砕水晶」といって、粗悪なクリスタルを粉々に砕いてから再加熱再加圧して水晶に仕上げているものもあります。

成分的にはクリスタルと同じなのですが、人工的に作られた水晶と、長い年月をかけて母なる大地が産み出した水晶とは「記憶している情報量やエネルギーの純正度」がかなり違います。

そして、ガラスと水晶の主成分は同じ「SiO2」です。
つまり、肉眼だけだは判別できない事が多いということです。

信頼できるショップを見つける方が安全で、近道ですよ。

Q.色んな所で入手したストーンは分けて置いた方がイイの?

A.隕石系のストーンと一緒に置くのは要注意

この件に関しては購入されたショップに聞くのが一番だと思いますが、なかなかキチンと解説できる人は少ないかと。。

モルダバイト以外の隕石系のストーンは、他のどのストーンとも離して置きましょう。

隕石系のストーンが持つ「浄化力」はとても強く、必要以上のエネルギー除去が起きた時には、ストーンのエネルギー残量「0」になる事もあります。

初めからそのつもりで隕石系ストーンを用いるのなら構いません。

ストーンにはとんでもない数の組み合わせパターンがありますし、自分の側にあるより強いエネルギーや思念をすぐに吸収記憶しちゃうストーンもあります。
こうなると、そのストーンの元々のエネルギーや効能が変わってしまう事もあります。

でも、こうなるケースは稀で普通の方が愛用されるストーンなら「重ねて置かない」くらいを守っていただければ十分ですよ。

Q.アクセサリーとして買ったストーンをパワーストーンとして使うには?

A.浄化とチャージができればなんとか

そのパワーストーンにエネルギーが残っていれば、きちんと浄化&チャージしてから「特別な方法」で願いをかけて使用できるケースもあります。

  • 使いたいストーンの名前を正確に把握している
  • そのストーンが持つ効能に合う願いをかける

この2つがクリアできたらのであればパワーストーンとして利用できる事もあります。

Q.クリスタルだけのブレスってどう使えるの?他の物と一緒に付けててもイイの?

クリスタルだけで作ったブレスレットを他のストーンと組み合わせたブレスレットと一緒に使えるかどうか?ですね。

A.クリスタルはそこそこに万能なのでまずは大丈夫

クリスタルの基本効能は、浄化・守護・他のパワーストーンへのエネルギーの供給などです。これらの目的に使われるのでしたら、クリスタルは無難で安全なストーンです。

ただし、使われる前に「しっかりとした浄化&チャージ」は必須です。

クリスタルはストーン達の中でも群を抜いて、自分の周囲にある強いエネルギーや思念を吸収記憶するストーンですから。

他のどのパワーストーンと一緒に身につけても安全でしょう。

Q.浄化時間が足りなくてもストーンって着けててイイの?

A.ストーンが疲れていないと思えるならばOKでしょう

しっかり浄化は特に何かが起こったのではない限り「1週間に1回程度」で十分です。
私は日々のケアは「アメジスト浄化1〜2時間」で「クリスタルチャージに1〜2時間」です。
休日などじっくり時間がとれる時には「6時間以上」の時間を使います。

浄化時間が6時間にみたなくても、そんなにストーンが疲れたりくすんで見えないのであれば使用してもまぁ大丈夫です。

Q.浄化が足りない時の見分け方は?

A.ストーンが冷たいとか重いと感じたら浄化不足

見るからにくすんできたり、ツヤがなくなっているのなら相当お疲れですから、しっかり浄化してあげましょう。

ただし、例外として見た目のツヤとエネルギー残量が比例しないストーンもあります。
カルサイト類やマラカイト類など柔らかく硬度が低いストーンですね。

そして、いつもよりストーンを冷たく感じる時や、重く感じる時にも浄化してあげてください。

それでもとにかく浄化が完了しているのかそうではないのかわからない、という場合には、深く考えずに浄化してあげましょう。ですから曜日を決めるといったような定期的な浄化の習慣を得るのが良いですね。

前のページ