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グリーンフローライト・円満に解決する・2023年4月20日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
Green-fluorite

グリーンフローライト・円満に解決する・2023年4月20日

グリーンフローライトが出ています。(リンク先はフラーライト全般)

このストーンに求めるのは「多くの恵み」「人々のサポート」「自己成長」。

グリーンフローライトは協調性をサポートします。

穏やかで寛大な心を育て、持ち主が持つ人間的に未熟な部分がより良い状態へと成長を遂げられるように導きます。

グリーンフローライトは感情の乱れを正し、他人の言動に対して寛大な心を持ち、いつも落ち着いて物事を判断できます。

人間的成長としてオススメのストーンですね。

■グリーンフローライトと相性が良いストーン

ガーネット

人間関係においてTPOに合った対応ができるようになります。「人助け」には役立ちますね。

■カード:カップの3

前回の延長のような良いカード。そしてアドバイス。

問題があるならそれは円満に解決する兆し。

そして発展的で喜ばしい出来事の到来。

これまでの社会的な活動が認められたり、良い上のポジションに抜擢など。

これらの出来事は、自分だけの力でなく、常に周囲の協力があってのこと。

これらの助けに関わった人々にに対して感謝を素直に伝えましょう。

自分にとっての良いことを、周囲の人々にも分かち合うことが大切です。

そうすることでますますの発展がありますよ。

また、自分から進んで誰かをサポートすることもお忘れなく。

人として磨かれる貴重な体験が待っています。

その中には敵だと思っていた人々からの応援があったりもします。

全体として調和がとれた平和な心があなたと周囲の人々すべての幸福につながります。

■ 助けるトラウマを解消しよう

今回のテーマは「人助けをしよう」ですね。

さて、このコラムでは「ヘルプ」に関するトラウマについて何度も取り上げています。

過去に「助けることに失敗」したり「助けるべきとき」に助けられなかったり、また自分が助けて欲しいときに助けを得られなかったりで「ヘルプのトラウマ」を抱えることになります。

そうすると「助けたり助けを求めること」は何か悪いことだ、と言う具合に「助けられないこと」の正当化が行われます。

後悔しないようにするために「助けないこと」を正当化するわけですね。

そうすると、新しく起こる「助けるべきとき」にも助けないことを正当化し、これは悪い連鎖となります。

そして感情のレベルもグッと下がって的確な判断ができなくなります。

これはかなり心のしこりになります。

しかし助けるべき人がすでに故人になっていたり、遠くに離れている場合、改めて助けることもできません。

そこで、この後悔を解消しするには「償い」しかありません。と言うかそれがベストです。

それは簡単で、現状とそして将来において誰かを助けることを率先した行うことにつきます。

これ、最初はなかなかできないかもしれません。なにせ「助けないことを正当化」してきた自分を自己否定することになりますから。

でもちょっと頑張りましょう。

そんなときに助けになるのがグリーンフローライトですね。

感情を乱すことなく、的確に誰かを助けることができるようになりますよ。

実は、世界はあなたの助けを待っていますよ。

明日が良い日になりますように。

グリーンフローライト・考えを変えて吉・2022年4月26日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
Green-fluorite

グリーンフローライト・考えを変えて吉・2022年4月26日

フローライトが出ています。(リンク先はフローライト全般)

このストーンに求めるのは「逆転の発想」「優しさ」。

グリーンフローライトは感情の波を静かに保ち、穏やかで寛大な心を育て、自分自身やどんな人とも協調性を持っておつき合いできるような人間になれるようにサポート。

対立があったらそれを取り除くようアクションが取れますよ。

■グリーンフローライトと相性が良いストーン

ローズクオーツ

愛情系として基本ののストーンですね。本質的な優しさを自身で育めるように助けてくれます。

■カード:ワンドの4/リバース

これはリバースで良いカード。

やりようによってはある意味チャンス。

逆転の発想を心がけてください。今までのやり方を一旦捨てたり、周囲のアドバイスを取り入れるのも吉。

そうすることで思わぬチャンスが転がり込みますよ。

これは様々なところで活用します。

例えば、人間関係において対立状態にあったなら、自分の方から引いてみたり(逆転の発想)で簡単に関係修復できたりしますよ。

問題は「対立する何か」がなければ起こりません。発想を変えて対立を除けばことが動き出しますよ。

■ えっ?それってコンプレックス?(その2)

前回のコラムでは、実はコンプレックスの正体は何か実態があるのではなく「考え方」でそれを作っている話を書きました。

今回はもう少し突っ込んだ話題。(別の分野で同じ話題を取り上げたことも)

まず、それを「コンプレックスに感じる(と考える)」前に・・・

「その状態を認めることができない」ことがあります。

「認めることができない」というのは要するに「否定」なんですね。

この宇宙にあるものは「否定するとそこに存在し続ける」という法則で成り立っています。(ここはかなり難しい話ではあります)

話を日常に戻し、簡単な例えとして「それは嫌いだ(否定)」と思えば、その嫌いな対象は嫌なままで存在し続けます。

で、コンプレックスの前提には「否定」が存在します。

難しい話を延々書いても仕方ないですよね。

試しに、あなたがこれまでに見てきた「コンプレックスを克服した人」または「普通ならコンプレックスに感じるだろうことをなんとも思っていない人」の例をご存知ないでしょうか?

彼、彼女らをよく観察してみてください。そこには否定がありません。「認める」が必ずあります。

コンプレックスは「認められない」ことから始まり、そのままではそれが持続します。

明日が良い日になりますように。

グリーンフローライト・未来を描こう・2020年3月31日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・未来を描こう・2020年3月31日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

フローライト全般はこちらのリンクに

グリーンフローライトに期待するのは「頭を柔らかく」「自分磨きに精を出す」。

グリーンフローライトは「学びの石」「目覚めの石」とも呼ばれていますね。

学ぶこと、そして目覚めることの元にあるのは頭を柔らかくしてものを見て吸収し「あ、そうか!」と気づくことですよね。

グリーンフローライトと相性が良いストーン

ラリマー

「ゆったり」「おおらか」といった言葉で表されるのがラリマーの特徴。

頭を柔らかくして、そして目覚めるにはリラックス状態でいること。見るものを否定する前におおらかに受け入れることが目覚める秘訣。

カード:ペンタクルの王子

良いカードです。

目の前に可能性が広がっています。

夢に向かって取り組もうとする心構えも十分。

わずらわしい問題は周囲からの助言や有意義な干渉で解消に向かうことになるでしょう。

おおらかになって、自分の考えに固執しなければ大きな恵みを受け取れる予兆。

将来の良いイメージを描いてください。それが結果となって現れるはずです。

ドラマを演じる

新型コロナ禍では様々なところに不安があることでしょう。

このようなときに起こりやすいのが、過去の似たような出来事にあったときの感情を再び「演じる」ことです。そして同様に行動します。

これはまさしく筋書きに従ったドラマを演じているような状態です。

「過去の似たような出来事」とは、今回のような感染症でなくとも、その人にとって状況がどこか似ているようなことすべてが含まれます。

前顔のコラムでは「喪失の処理」について書きましたが「過去の似たような出来事」にはこの「喪失」も含まれます。

「喪失」には、誰かを失うことはもちろん「仕事を失う」といったことも含まれます。

また、何らかの制限によって自由を奪われるのも喪失の一種です。

しかし、ここでよく見てください。

あの時の喪失と、今の喪失は別物です。同じ感情が湧くのは「反応」です。

決して同じドラマを演じる必要はありません。反応する必要はなく、反応すれば問題の解決から遠ざかります。

明日が良い日になりますように。

グリーンフローライト・終わりと始まり・2020年2月13日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・終わりと始まり・2020年2月13日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

フローライト全般はこちらのリンクに

グリーンフローライトに期待するのは「シンプルな思考」。

グリーンフローライトの特徴として意識をクリアにすることがあります。

意識がクリアになれば、シンプルに思考することができます。

身動きを取れなくしているのは、大概は「あれやこれや」と考えることです。

あれやこれやと考える前に行動し、そして行動しながらシンプルに思考しましょう。

グリーンフローライトと相性が良いストーン

ソーダライト

ソーダライトは余計な恐怖心をカットします。

あれやこれやと考え出すのは、感情のレベルとして「恐怖」あたりにいる証拠ですよ。

カード:ソードの10/リバース

たまに出るソード系は判定が難しくありますが、リバースとして素直に受け取ります。

とするなら、前回の「死神」の延長にありげ。

「清算」の後、どうやら起死回生を成し遂げられそう。

問題があったなら決着がつきそうです。

で、この時の決着についてあれやこれやと考えず、シンプルに受け取ってしまいましょう。これコツです。

そして忘れて「次に行こう!」。

シンプル思考で行こう

先にも書きましたが、考え過ぎの原動力は低い感情のレベルにあります。

これが身動きを取れなくする要因ですね。

筆者自身のコツをひとつここに記しておきます。

行動面である決まりを作ってしまったら、あれやこれやと理屈を並べずとにかくやってしまうことです。

このことは、このページを毎日書くという決まりを作った話でも書きました。

決めたことをしなかった後に、必ず言い訳がついてきます。この言い分けというのも「考え」です。

実行していればそれを考えずに済み、他のもっと大切なことを考えることができますよ。

また、行動のサイクルを必ず完結させること。

行動のサイクルとは(復習になりますが)

・スタート
・チェンジ
・ストップ

これは・・・

・何かを始める(スタート)
・あれやこれやとやる(チェンジ)
・その行動を終える(ストップ)

ただこれだけのことです。

これを自炊の食事を例にすると・・・

・材料と道具を出す(スタート)
・調理して食べる(チェンジ)
・皿を洗ってゴミを捨て、道具を元に戻す(ストップ)

これだけです。

この三つのアクションをきっちりすると、台所が散らかったりはしません。

三つのどれかがいい加減だとまあだいたいロクなことになりません。逆に、問題を洗い出したい時にはこの三つに着眼するのも方法。

特に最後のストップがいい加減になると、流しが山済みになり、また部屋の中はめちゃくちゃになってきます。

片付けが不得意だという人はこの「ストップ」がいい加減で、チェンジの途中で放置しているわけです。

何か行動を起こしたら、ストップを意識し、スタートする前の状態に戻ることです。

考えてはいけません。とにかくやるだけです。

快適に過ごそうと思うなら、その行動はシンプルなものです。言い訳が入り込む隙を与えないよう、とにかく行動します。

グリーンフローライトはシンプルに思考し、シンプルに行動する助けになるでしょう。

明日が良い日になりますように。