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ブルーフローライト・自分の心に聞いてみよう/ペンタクルの4

2017年6月14日 ブルーフローライト・自分の心に聞いてみよう/ペンタクルの4

おお、久しぶりに良いカードですね。

物事は順調に推移しそうです。そしてあなた自身は今までに築いてきたことを守ろうとする気持ちが強くなっている状態を暗示しています。

ところがその一方、何か大きな話が舞い込んでくる可能性も。この話に乗るべきかどうか?判断に迫られることがあるかもです。

今の場合、周囲の人がどんな発言をしようとも、「自分の気持ち・考え」を優先すべし。カードはそのように告げています。

これは言わば責任を負うことを示唆しています。どんなことも最終的に自分で決定すること。これが責任です。そうすればどんな場合にも悔いが残らない決定になります。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーフローライト(意味辞典に未記載)。

ブルーフローライトに求めるのは「自分の本心との対話を助けること」。ブルーフローライトは基本的にコミュニケーションを助けるパワーストーン。コミュニケーションというのは人対人だけでなく、自分自身の心に対することもあり、もちろん、自分と外の世界全般にも関わっています。すべての回答は良いコミュニケーションの結果にあります。例えば、ある機械がうまく扱えないとき、その機械とあなたのコミュニケーションがまずいというわけです。

ちょっとした運動が幸せを呼ぶ

おなじみ、ライフハッカーよりちょっとした記事です。

「ほんのちょっとの運動」でも幸福度は上がる:調査結果

なるほど、ささいな運動、例えば座り仕事をしている人がオフィスの周りを5分歩くだけでも健康への悪影響を緩和できるそうです。

わざわざ、「運動だ!」と言ってジョギングしてみたり、ジムに通うほどのことをするまでもなく、本当にちょっとしたことで効果テキメンなようですね。

それで思い出したのが「ラジオ体操」。

この運動、実は年配者が日常的に怪我をしないことに一役買っているそうです。

それは、ラジオ体操というのは日常的にあまりしないような動きが多彩に存在するため、いざ転んだ時にとっさに動けるような筋肉とその反射を鍛えておくことになっているそうな。そして実際、毎朝ラジオ体操をしているグループの年配者では怪我が少ないそうです。

確かに、子供の頃にしていたラジオ体操について、なぜこんな「日常でしないような動きなんだ、意味あるのかな?」と不思議に思っていました。

ラジオ体操が開発された当時、そんなことを考えながら作ったとは思いにくいのですが、思わぬところで役立っているようですね。

セレニティアスの仕事では、本当に座ったきりのことが多いです。気をつけて率先して散歩などするようにしていますが、これで良かったのですね。

明日が良い日でありますように。

ブルーフローライト・自分の声を聞こう/女教皇

2017年2月28日 ブルーフローライト・自分の声を聞こう/女教皇

昨日に引き続きまずまずなカードですね。そして少しのアドバイスを。

今日は「心の中にある小さなささやき」に耳をすませましょう。

このとき、思いもかけないことが浮かび上がるかもしれませんが、それもいったん受け止めてよく考えてみてください。そこにはあなたが大きく成長できるヒントが含まれているかもしれません。

このカードが暗示するのは表面的なことでなく内面に関しての大切さです。考えによって様々な迷いが起こっているかもしれませんが、精神の奥底には最も正しい答えを持っていることがあります。

その答えが表面的には受け入れがたいと感じたとしても、時が経つにつれてその正しさに気づく日が来るでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーフローライト(意味辞典に未記載)。

ブルーフローライトに求めるのは「本心(内面)との対話を助ける」こと。物事を創造的、論理的に思考できるようにして、誰とでも明るいコミュニケーションができるようにサポートするストーンです。今回は、そのコミュニケーション相手として自分自身にするわけです。

人付き合いのポイント「倫理観」について

昨日はコミュニケーション・ラグの度合いが異なりすぎるとその人とは付き合いにくいことを書きました。

今回は「倫理観」と人付き合いについて説明します。

人間関係においてこの「倫理観」の相違がありすぎるとこれもうまく行きません。

コミュニケーション・ラグについてはその相手と出会って早々に判断がつきますが、「倫理観」についてはなかなかわからないことが多いです。

例えば結婚をして数年が経った人同士でもわからないことが多いのです。しかしながら、倫理観の相違はなかなか相手を受け入れることができません。ですので最終的には破局に向かうことが多いです。

このような事情がありますから、結婚相手のようなパートナーを選ぶ時にはじっくりとしたコミュニケーションを行って、互いの倫理観のレベルを知ることをお勧めいたします。特に恋愛関係のような場合、熱に浮かされたようにすぐに結婚に至ることがありますが、後で破局があるとすれば、それは倫理観の相違が原因であることが多いです。

相手を見るなら「倫理観」です。これをよく観察してください。

それから話のついでではありますが、恋愛関係はかなりの確率で「自分自身の過去」と結婚していることが多いようです。破局を迎えるカップルの多くはこのような事情を抱えています。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月27日 最終更新日:2017年2月27日

ブルーフローライト・感情の波を静かに保とう

2015年5月20日 ブルーフローライト・感情の波を静かに保とう/正義

「正義」という一見して良さげなカードですが、要注意でもあり。

あなたは確かに正しいのかもしれませんが、それが周囲に受け入れられずに悔しい思いをしていることがありませんか。

また、相手の間違いを闇雲に指摘したりでは話がこじれる一方で、あなたが描く正しさが認められにくくもあるでしょう。

そうなったときに、あなたが正しかったとしても欲求不満状態になり、感情的に乱されるということにもなりかねません。

今日は感情の波を静かに保ち、論理的に物事を考えましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはブルーフローライト(意味時点に未記載)。このストーンは物事を論理的に考えることを手助けします。それだけでなく、誰とも明るくコミュニケーション行うことができますから、論理的といっても角が立つような話し方をせずに済むでしょう。

見かけ上の正義は合意の上に

「正しさ」というまたやっかいな話題ですね。

このコラムでは多角的にこの話題に取り組んできましたが、また今日もその続きを。

この世には正しいとされることは多々ありますが、それらはみなとりあえず多数の合意の上に成り立っています。

これは文字通りの「合意」であり「正しさ」そのものではありません。

例えば最近の話題として宗教が関係する対立として “IS” (イスラミック・ステート)のことは日々のニュースでおなじみでしょう。

ひとつの宗教が成り立つためには、そこに多くの「合意」が必要です。「合意」とは、みんだなが「そうだ」と信じることですよね。そしてその合意の下に「正義」が決定されています。

ですから、宗教が異なるとそこにある「正義」は全く異なることになるわけです。例えとして宗教を取り上げましたが「合意」のメカニズムによる「正義」は宗教だけにとどまらず、あらゆる分野に当てはまります。

ですから、あなた自身の正義が他の人の合意を得られないこともあり得ます。

このようなとき、強引に自分の正義を振りかざすか、相手の合意を得られるように何かするかでことの成り行きは全く異なったことになるでしょう。お互いの平和を望むのであれば、ここに対話が必要なのは言うまでもありません。

合意を形成するために必要な第一歩は互いが知らないデータを出し合うこと。これにつきます。そして相手のデータに基づいて考えてみることをします。

明日が良い日でありますように。

公開日:2015年5月20日 最終更新日:2015年5月20日