ツーソンへの旅 それってどこだ?
アリゾナ州 ツーソン Tucson
世界最大級のストーン見本市へ
こんにちは、セレこと彌永(やなが)です。
2008年2月2日、アメリカ・ツーソンで行われたツーソン・ミネラルショー
世界最大級と言われるストーン見本市へ、セレニティアスとしては初めて現地までパワーストーンの買い付けに出向きました。な、なんと、パワーストーン講座超上級コースの生徒さん7名も同行!
これまでにも当時の状況を個別メールではお話してきたのですが、あまりにも多くの方から反響を頂きましたので、思い切ってページ上で紹介させていただきます。
ツーソンの場所
右の地図はアメリカ西海岸。アリゾナ州ツーソン(Tucson)はこの地図のA地点。ロスからだと車で800km程度の場所にあるアリゾナ州第二の都市。100km南はもうメキシコ国境です。年間350日は晴天。
アメリカ西海岸 by Google map
ツーソンへの旅 その目的
ここから下の画像はすべてクリックで拡大します。
ちょっとばかり特別なパワーストーンが必要だった
いや、ツーソン遠いです。アメリカ広いわっ!
今回、私がアメリカのツーソンくんだりまで出向いた最大の理由は・・
私がストーンを操るパワーをコントロールする上で、でっかいキャパシティーを持つ「ストーンのリーダー格の子」がどうしても欲しかったからです。
もちろん、石屋なのですから取り扱うストーンの種類や数も多いのですが、なにより、自分が自分のために持っているストーンが増えてきて、あちこちのストーン置き場でパワーが暴走している状態が発生していました。
重ねて、セレニティアスを運営している上でストーンを取り扱う事が増えるにつれ、自分のストーンを操るパワーが強くなり過ぎ、上手くコントロールできない状況が発生しつつあったからです。
これらの状態を制御し、なおかつ、自宅にある全てのストーンが安定してパワーを発揮できるような状態を統括できる「強いパワーを持ち、絶対的な存在感のあるストーンたちのリーダーとなれるストーン」を自分の手で探し出したかったのです。
ここまでお話すると「石屋のくせに、自分のパワーもコントロールできないの?」と思われるかも知れませんが、実際・・取り扱うストーンが増えたり、難しいオーダーに取り組んだりしていると、自分のパワーが暴走してきて、手に触れるストーンがみんな割れたり、欠けたりして、使用不可になることが多々あります。
たくさんのストーンとコンタクト(ストーンとエネルギー交換をし、ストーンの状態を詳しく知る作業)を行うと、ストーンのパワーが私の中に取り込まれ、本来自分が持っているパワーと合わさってしまい、制御不能となることがあるのです・・。
これを防ぐためにも、身体にたまってしまった「不要なエネルギー」を解消するために、毎月1回「聖滝」へ出向き、特別なトレーニングを行いますが、これは日々溜まっていくことですから、毎日の対応も大切になってくるのです。
それから、セレニティアスパワーストーン教室の超上級コースの面々。今回のツアーに7人も参加です!まさかこんなことになるなんて。(ただし、プライベートなことなのでこの報告ページの画像では後ろ姿としてしか登場いたしません)
しかし、日本からツーソンは遠いです。飛行機が超苦手な私はもう本当にドキドキものの旅でした。
↑これの対策になるストーンはないのでしょうか?と言いますか、だいたい人のためにストーンを選ぶ人は自分のことはうまく行かないというケースが多いようです。(エディター)
ツーソン会場までの道程
飛行機がベストだけど、つごう上車で突入!
日本から直接ツーソンへ飛ぶ便はありません。飛行機ならば、ロサンゼルスまたはサンフランシスコあたりで乗り換え、ツーソンへ入ることになるでしょう。
私たちの旅では、車でセドナをスタートし、フェニックス空港でセレニティアスの超上級コースの生徒さん7人をピックアップ。それからツーソンへ向かうコースです。セドナからだとトータル500kmはあるでしょうか。
見本市会場は市街に何カ所もあり、最大なのはツーソンエキスポセンター。でも私たちはできるだけ掘り出し物を探すため、プロフェッショナル御用達と言われる別な会場を目指しました。
(画像をクリックで拡大します)
プロ向け会場で
2月というのに「半袖」で過ごせるほど、強い日差しと気温の中・・
パワーストーン超上級者7人と乗り込んだ会場は「プロ御用達」のとてもマニアックな会場でした。
右を見ても左を見ても、石屋の卸屋のそのまた卸屋といった出店が並ぶ会場です。
ドラム缶に山盛り入ったストーンを積んだパワーリフトが、会場の中を走り回りながら、あちこちに「ポロポロ」とこぼしていくのを後ろから子供たちがおいかけ、嬉しそうに拾っていました。
もちろん、誰も文句は言いません。私道に落ちたストーンは、勝手に拾ってもOKなのですから。
私が突入した会場は「プロ御用達会場」なので飛び交う言語も英語あり、スペイン語ありだったり、ネパールやインドの人が売り子らしき問屋もありと、意志の疎通も大変な現場でした。
ただでさえ片言の英語しか話せない私は、ジェスチャーあり、筆談あり、それでも通じないと、直接電卓を叩いての「交渉」となり、かなり四苦八苦を強いられましたが不思議となかなか楽しかったですよ。
「どうせ言葉が通じないし、勢いで押しちゃえ」との乗りでしたもの。
こんな現場では、オドオドしていてもダメ。
会場で見たストーン達と他の物のこと
まぁ、私がスッポリ入ってしまうくらいに大きなアメジストの岩礁もあればいくつもの机一面に安置されたクリスタルのクラスターの数々。
日本で見るものは全部あった
ローズクオーツを様々な形に彫刻した置物
いろんなカラーのフローライトが「筋模様」に現れたポイント
ゴルフボールくらいの大きさのガーネットの原石
オニキスの灰皿
色鮮やかなトルマリンのペンダントトップ
ルビーやラリマーなど高級品ばかりの原石
などなど、いろんなストーンが、いろんな形体で販売されていました。

クリスタルだけを専門に扱う店もあれば彫刻ものだけを専門に扱う店もあり丸玉だけを扱う店などもある。
パワーストーンアクセサリーとして完成したものを販売する店があったりアクセサリーのパーツのみを販売する店もありました。
生徒さんの中には、SV925製のイヤリングパーツなどを激安で購入していました。
と言いますか、日本国内で売っていそうな物はもうここに全部あります。ここからバイヤーに買われ、そして世界各地へ散って行くのでしょう。(エディター)
ストーンに実際に触れてみると
そんな店々をめぐりながら、手に取れるストーンがあると実際に触っては「エネルギー」の状態を確認しましたが・・。
さすがに会場は、いんなストーンのエネルギーが「ごっちゃまぜ状態」1個のストーンと長くコンタクトを取ることはキツかったですね・・。
そんな中でも、まだ地面深くから掘り出されたばかりで、人の手があまり触れていないストーンたちは、無垢でおとなしい子が多いように思いました。
いろんな人に触られていない分、不要なエネルギーを吸収していなくて彼らの「素」の姿をチラっ!と感じる事ができましたよ。
でも、会場には「ストーン以外のもの」を販売する店もあったのです。
他のものいろいろ
それは・・
タランチュラ(毒蜘蛛)やサソリなどの標本を売る店(なんでそんなモノを・・)古着を売る店(半分フリーマーケット状態)
ローラースケートで会場を走り回りながら「冷たいココナッツジュース」を販売しているひげ面の変なおじさんも居ました。
そうそう、私たちのランチタイムはと言えば・・会場に1件だけあった「ハンバーガー屋の屋台」にGO!
屋台の裏にある大きな網で肉をジュージュー焼いてから、パンにはさんでくれるのです。
ソースやピクルスはセルフサービスで好きなだけ入れる事ができ、パンパンにふくれたハンバーガーをほおばる生徒さんもいました。
飲み物は・・もちろん「コカコーラ」または「ミネラルウォーター」
塩辛いポテトチップスをおやつに、ほんの一息の休憩です。
とりあえずの「アメリカンランチ」でお腹を満たした私たちは、また店を巡りに走り回りました。最後には、自分がどの店を見たのかわからなくなっていました。
もう手当たり次第飛び込んでいたからでしょうね・・。
店によっては「このチャイニーズ、また来たよ」と思われていたかも知れません。
ほんと2月とは思えない日差しと気温の中、大汗をかきながら、同じ店に何度も出たり入ったりを繰り返し、くたびれ果てた5時間後・・私たちは次の目的地へと向けて会場を後にしました。
その道中、熱くなった心と身体を冷やすために、会場近くのコンビニに飛び込み「アイスクリーム」を買い込みました。
終わりに
今・・ツーソンでお迎えした「2個のリーダー格の子たち」は、仕事をしている私の目の前で、いつもピカピカ!と光っては、私のパワーをコントロールしてくれています。
彼らを迎えてから、難しいオーダーや、たくさんの種類のストーンに触れた後などは、とても楽になりました。
多少の事では「エネルギーのオーバーロード」を起さなくなり、触れるストーンたちを割ってしまう事も激減しました。
また、この子たちはこの5月にも「昇仙峡」という地下の岩盤にたくさんのクリスタルが眠る場所からわき出す清流に連れて行き、キレイで強いエネルギーをた〜くさん吸収させてあげました。もう元気百倍ですよ。
また来年の2月、ツーソンでミネラルショーが開催される予定ですが、もちろん「私も参加」するつもりでいます!
今度はもっと多くのストーンを日本に連れて帰ってこうようと今から準備しています。
来年の開催が待ち遠しいですね・・。
セドナリポートに続く お楽しみに!
次のリポートでは旅の続きセドナのことを書きましょう。
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