マクラメ作品の使い方

パワーストーンを使ったブレスレットと基本的には同じ使い方です。

装着方法

マクラメストーンブレスレットの使い方

広げる 本体側のマクラメ編み部分を持って黄色矢印の方向へ引っ張ります。
閉じる 終端部分にあるビーズの両方を赤矢印の方向へ引っ張ります。

手が通るサイズに広げたら手首に通し、そして適度に閉じてください。

最初は動きが固いですが使用しているうちに丁度良い固さになります。新品のときには何度か開く、閉じるを行うと少し柔らかくなります。

マクラメブレスレットの着脱実演

(音声はありません)

  1. ブレスの輪を左右に開きサイズを大きくしてから、手首に通す。
  2. 手首に通したブレスエンドの玉を片方だけ指で押さえるか、口で軽く挟む。
  3. もう片方のブレスエンドの玉を引き締めながら、ブレスサイズを調整する。

この3ステップで装着。


マクラメ作品の浄化とチャージ

パワーストーン一般を浄化&チャージする方法と基本的に同じです。

浄化 アメジストまたは白檀のインセンスやお香等をご利用下さい。
(白檀:びゃくだん、サンダルウッド)

マクラメ編みそのものは水があまり得意ではありません。ですので作品全体を水につけるタイプの浄化はお控えください。

チャージ クリスタルを使うチャージがお勧めです。

マクラメ編みを太陽光に長時間さらし続けると、糸の変色や糸の破断を起こしやすくなります。チャージに太陽光を使う方法がありますが、お勧めできません。

作品愛用中に屋外行動で自然な太陽光に当たる程度なら問題ありません。セレニティアスのパワーストーン製品一般メンテナンス方法は以下のリンクでご確認ください。

質問と答え-メンテナンス


マクラメ作品ご使用上の留意点

お手入れ方法

表面的な汗や汚れは「水で濡らし固く絞った柔らかい布」で、そっと拭いて下さい。

糸の汚れが気になるからとジャブジャブ水洗いされますと、表面のロウがはげてしまい「糸ほつれ」が起きやすくなるので、糸切れが発生しやすくなります。

マクラメ編み部分の寿命

糸表面のロウが使用中の磨耗で減ってくると、作品の色合いは少しずつ変化してきます。

使用状態や体質(汗量や油分量)による個人差はありますが、多くの方が約半年ほどはお楽しみ頂いているようです。

糸が変色する頃には、ストーンの寿命が来ている頃と思われます。

使用上のご注意

糸表面の「ロウ」加工は、火、暖房器具、ドライヤーなど「高い温度を発するもの」に近づけすぎるとロウが溶ける場合があります。それらの器具を使用する際には、身体から外し、安全な場所に置いて下さい。

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