自分自身を取り戻すためのパワーストーン(1)

(筆者:友次郎 パワーストーン選択:セレ)

誰の人生でもほぼ必ず起こること

人は、他の人々が自分を扱ったように自分自身を扱う。
人は、自分自身を扱ったように他の人々を扱う。

これはほとんど心の法則と言ってもよいでしょう。以下にこの二つの文章を解説します。ページの後半では問題解決のためのパワーストーンをいくつか紹介しています。

まず、上の文書の一行目の方です。

  • 人は、他の人々が自分を扱ったように自分自身を扱う。

ひどい扱いを人から受けると、受けたその人は自分自身に対してもそうしてしまい、愛情を持った扱いを受けると、自分に対しても愛情を持てるということ、そのままです。

ここで、自分自身に対して自分でなぜひどい扱いをしなければならないのか?と不思議に思うかも知れませんが、これは現実に起こります。人から抑圧*1されれば、そのまま自分自身を抑圧します。

「お前は本当にダメな子だ!」こんな台詞を幾度となく聞かされていれば、まるで催眠術のようにこれを受け入れ信じます。よほどタフな人でないとこうなります。(本当にタフだと、親から更に抑圧されるかもですが)

次に、二行目の文章。

  • 人は、自分自身を扱ったように他の人を扱う。

解説が不要なほど文字通りです。自分を愛することができてこそ、人を愛することもできるわけです。自分を抑圧する人は人をも抑圧します。

冒頭にある四角で囲った二つの文章、連鎖的に作動します。ほとんどの人が程度の差こそあれ、ははまり込んでいる「作られた性格」の一部です。

この連鎖を断ち切るのに役立つパワーストーン

(パワーストーン選択:セレ)

誰かに悪い扱いを受けたことから立ち直る

セレニティアス製品としてはSCS71MSCS71Wはピッタリ。

自分自身を粗末に扱ってしまうことを止める

もとの原因が親や保護者の接し方、愛情不足に問題がある場合。

自分がしていることを客観的に見つめることができる

自分自身の精神面を客観的に見直す

自分の行いがなぜそうなのか?自問し、たてなおしをはかる。

このストーンの働き方は、実はちょっとキツイかもです。それでもどうにかがんばりたい人はアンバーシトリンを同時に使いましょう。

逆に、自分がちょっと意気地なしだと思う人はレインボーオブシディアンでなくスノーフレークオブシディアンがお勧め。

知らぬ間に設定してしまった自分への抑圧や制限から解放される


最後に重要なコメント

上の解説をお読みになり、単純に「人に抑圧的なことをしちゃあいけないなあ」と思われるのは正しいのです。しかしながら、いつも愛情を受けて育った子供が、必ず幸せか?というと、実はそうでもありません。そこでも作られた性格が働く要素があります。

次の記事に続く

自分自身を取り戻すためのパワーストーン(2)へ

前のページ