レピドライト

変革のパワーストーンの意味

レピドライト雲母(うんも)の一種です。

レピドライト


含まれている「リチウム*1」の作用で、ピンクかかったり、赤紫、紫っぽい灰色などに変化します。その他には、灰色っぽいものや白色、無色などもあります。リチウムと言えば、最近はリチウム電池(携帯電話の電池など)として知られていますよね。

変革とその時期の精神安定を助ける

このパワーストーンは別名を「変革の石」と呼ばれています。

新しいステージへ挑戦する際、過去に縛られたり今の自分の常識の枠に捕われることなく、伸び伸びとした思考ができるようにサポートしてくれます。

変化を恐れるあまりに何もできないまま「じれったさ」を覚えている人、自分のことを「いくじなし」と自己嫌悪している人にお勧めです。

また、変化の時期特有の「揺れる精神状態」を安定させ、心・身体・精神とのバランス良くコントロールしてくれる有り難いストーンでもあります。

ソーダライトスモーキークオーツを用いても、まだ「不安感」にさいなまれて、思う様に自己変革を起こせない人は、レピドライトを片時もはなさずに身につけておくと良いでしょう。

このパワーストーンを使うと「ちょっと・・楽天的すぎるかも?」と自分でも驚くほど、気楽に物事を捉えられるようになる例があります。

精神的な余裕が生まれることでいつもと違う別の思考回路が開きやすくなり、新しい思考パターンも生まれやすくなりますよ。

ただし・・雲母の仲間でとても柔らかいストーンですから使用には要注意。いつも物理的なストレスが加わるブレスレットなどではなく、イヤリング系やネックレス系で身につけるのがお勧めです。これで少しでも「破損」を防ぐことができます。

硬さは石膏と同じ程度に軟らかいです。上の画像でもわかるように、通常の流通で大変キズか付きやすいものです。これはいたしかたありませんね。

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