ブルーアンバー

癒しとパワーコントロールの意味と効果 

ブルーアンバーは文字通りアンバーの一種ですが、普通に見ると下の画像の通り、一般的なアンバーと全く変わりありません。重さも内容物も普通のアンバーと変わりなく感じます。

ブルーアンバー



実はアンバーブルーアンバーが見た目として大きく違う点は「太陽光の下」でよくわかります。

普通のアンバーは、太陽光の下でも「黄褐色や明るい茶色」です。ところがブルーアンバーは太陽光の下では「マリンブルー」に輝き、光の強さや角度によってその色合いは微妙に変化します。私もよく太陽の下で、ブルーアンバーを色んな向きに傾けては、次々に変わる色合いを楽しんでいます。

このページの画像は撮影用ライトで照らしていますが、反射光を見ると、なんとなく一般的なアンバーと異なるのがわかるかも知れません。

この独特な色変化に関しては詳しく解明されていません。とりあえず一説として、火山ガスによる影響によりアンバーの内部に「金属イオン」が形成され、それが蛍光発色するのではと言われています。

グラウンディングとパワーコントロール

ブルーアンバーはそもそもアンバーですから「大地とのグラウンディング」などが得意で「癒し効果」が高いストーンの一種です。

ただしブルーアンバーには「第六センス」と関連した使い方が多く、一部の能力者や占い師などに愛用者が多いのもうなずけます。

私の場合、ブルーアンバーを利用し自分のパワーコントロールに役立てています。(ただしこれは私だけのごく限られた用法だと思われます)

里帰りのストーンに多く触れた時や、インテンション(意志・意図)が強いお客さまのメールを拝見した時など、ことによっては自分では制御し切れないほどの感覚がわき上がってくることがあります。

このようなときにはブルーアンバーを使うことで超感覚を鎮めることができます。

正直なところこれは強い疲労感が伴う作業ですから、あまりホイホイとは行いません。それでもブルーアンバーは強すぎるパワーをコントロールし、いつもの自分の制御できるパワーに戻す貴重なアイテムの一つです。

ただしこの件に関しては、私自身がもっと修練を積む必要があるのだろうと思っています。エネルギーのコントロールに疲労感が伴うのは、何かまだ不十分なのだと思います。

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