フローライト

弱ったときに頼りになるパワーストーン その意味と効果とは

フローライトは和名で「蛍石」(ほたるいし)とも呼ばれています。それは紫外線を当てるとまるで「ほたるの蛍光色」のようにほのかに光ることから来ているようす。

フローライト



フローライトは画像のように何種類かのカラーがあります。中には一個のストーンの中に2種類のカラーを持つものもあり、これを特に「バイカラー」と呼んでいます。そしておもしろいことにフローライトはその色によって少しづつ違った意味と働きをもたらすことができるストーンです。

主に守護機能があるフローライト

まずどの色のフローライトにも共通する働きとして「強い守護能力」が備わっています。特に体調不良や精神的アンバランスをおこしたりすると、霊感が強く働く傾向にある人にはお勧めです。また、ちょっとした物音や気配にビクビクしやすい人にもお勧めです。

人は「怖い!」と感じると、余計にその怖い原因を確かめたくなることがあると思いませんか?自分の身体や精神状態が弱っているとき、無意識に「怖いもの探し」をしてしまうのも仕方ないでしょう。

ところがそんなときは普段は何でもないことなのに、怖いはずの物事に「固執し、チャンネルを合わす行為」をしがちになります。

そんなとき、フローライトは持ち主となる人の「精神的バランス」が崩れたことを感じると、その人の周囲に漂う「良くないもの・マイナスエネルギーの集合体など」に無意識にチャンネルを合わせないよう、持ち主と外界との間に「目には見えないエネルギーのバリア」を張り巡らし「主人と外界とを遮断する」働きをします。

ストレスが体調に現れやすい人に

フローライトは弱った心身を安定させようと、主人が持つ「体内エネルギー」を正しい状態に整える作用があります。フローライトはその持ち主が受けてしまった、または自分で作った悪いエネルギーを放出させるように働きかけます。この働きは、ストレスに弱い人にお勧めです。ちょっとしたストレスが体調にまで影響を及ぼす人は、いつも身につけていましょう。

ストレスに関するメモ

フローライトがストレスの緩和として使用できるわけですが、ストレスというのはそもそもそれが起きる原因があります。

フローライトはストレスを緩和しても原因までを処理する働きを期待できるわけではありません。

ですから、根本的な解決としてはストレスの原因それ自体に眼を向けることが必要です。

そのためには問題を掘り下げ、他のパワーストーンの助けを借りることが大切です。

フローライト各色の働きについて

追々追加して書く予定です。更新をお待ちください。

またお問い合わせにて積極的にお尋ねいただくこともありです。

フローライトを使用したセレニティアス製品

以下はグリーンフローライトを使用しています。

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