クンツァイト

使用に際して要注意、実は使いにくいパワーストーン

クンツァイトの意味と効果はパワーストーンとしてけっこう使いにくく、気をつかいます。

何々・・「スポデューメン」という鉱物の中でピンク色のストーンを指していて、別名を「カリフォルニア・アイリス」とも呼ばれている。・・・半貴石の分類や命名はややこしいですね。下の画像では手前にある薄いピンク色のパワーストーンです。

クンツァイト



その穏やかで、温かい印象を与えるピンク色から推測できるように、このパワーストーンは「愛」というものを教えてくれる先生のような存在です。

見返りを求めることなく、ただ「相手を愛する」という無償の愛を学ぶためにはうってつけですが・・・。

それがなかなか簡単には行きません。

使用に当たっての絶対条件、クリアできるか?

このストーンの本当のパワーを引き出すには、他人を愛する前に「まず、自分が自分自身を好きでいる。自分を愛している」ということが絶対条件になります。

でもこれは「ナルシストになれ」と言っているのではありません。

「自分自身を愛していない人間が、人に愛される喜びを他人に与えることができますか?」ということを問うているのです。

このパワーストーンは「本当の愛とは?」というテーマをいつも持ち主に問いかけてくるのです。最初に必要なのは「自愛*1」なのですね。

「自愛」というのは我がままでもなく、身勝手でもなく、人のことを考えない、でもありません。お間違いなく。

このような特徴を持つストーンですから使う人を選びます。

条件をクリアする工夫

本当に正直言って、自分に自信が持てない人、どこかで自分を嫌っている人、これを自分で意識できれば良いですが、普通は無意識でそのような状態なのです。(部分的にもですね)

今の自分自身の状態がどうであろうと!今現在の自分自身をまっすぐに見ることができる人、これが自愛の根本部分。そんな人はめったにいやしません。どこかに無意識にでもコンプレックスがあるのが普通。

ですから「自愛」を育むサポートをしてくれるストーンを同時に使うことを強くお勧めいたします。

やはりパワーストーンは単体での意味や効果だけなく、組み合わせの妙が重要なのです。

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