エンジェライト

愛情のパワーストーン、その結果使いにくい意味も

エンジェライトの画像



この淡いブルーカラーは自然放射能によって生じた色合いです。磨くと真珠のような光沢が出ます。ただし硬度が低く、とても柔らかいです。その淡いブルーの色合いが「天使」を連想させる事からこの名がついたようですね。

自他を問わず、本当に心から人間を深く愛せるように促してくれるパワーストーンです。その愛は相手や自分の嫌な部分に目をつぶったり、見なかったことにするのではなく、その悪い部分すらも「愛しい」と感じ、その人の人格の一部だと認め、全てを包み込むようにただありのままを愛するようになれます。この愛はどんな愛よりも深くて崇高です。

夫婦間やパートナー同士で使う意味

夫婦やパートナー同士がこのストーンを持ち合うと、お互いが離れていても心の声(テレパシー)で繋がることができるとも言われています。遠距離恋愛のカップルに愛用者が多いのもこの理由からでしょう。このストーンと「お互いの愛が冷めないように守る働き」を持ったストーンを同時にも持つともっと効果的です。

心で繋がり合う事を助けるストーンですから「言葉にならない思い・気持ち」を伝えてくれることも得意です。自分から告白する勇気は持てないけど「何とか相手の人の自分の恋心を気づいて欲しい」と思う人にもお勧めです。

怒り、イライラをしずめる

また「許す心」を育む事が得意なストーンの一種です。どうしようもない怒りを感じた時には、このストーンを左手に軽く握り、石の色と同じ空を自由に飛び回っている自分をイメージをしてみてください。青く広い空にぽっかりと浮いている自分を想像できたら、小さな事で怒ったり、イライラするのがバカらしくなってきますよ。

エンジェライトの使い方、大切な留意点

エンジェライトは良くも悪くも思いを伝えるのが得意ですからすなわち・・・・

だから悪い想像をすることは禁止

だから・・そして更に・・・

相手のために善かれと思って嘘をついてもバレてしまいます

それから更に、エンジェライトは不安感が強いときにはおすすめできません。怒りやイライラを沈めることはできますが、「不安感」があるときはダメです。って、不安感だって相手に伝わりますよ。(このストーンは現実を見るという効果もあるし)

こうしてみますと、このストーンはお互いの愛情を深めるのに使えそうですが、現実を見れば、嘘偽りなく本当に愛し合っているという確信なしには使いにくいと思いませんか?

エンジェライトが使えるカップルがいるとすれば、それならもうすでに彼らはエンジェライトは必要ないでしょう。

だから実際にはあまり使えないパワーストーンですねこれは。

瞑想する人のためのエンジェライト

瞑想時に愛用すると「より深い自分の心の領域」とのコンタクトをサポートしてくれます。これは瞑想のかなりの上級者でないと難しいことですが「普段は隠れている本当の自分に会いたい」と思う人にはお勧めです。

しかし本当に瞑想できる人なんてそうそう居ないでしょう。そもそも「嘘の自分と本当の自分」そんなことの境目が本当にあるでしょうか?

嘘の自分がいるとして、それがした良いこと、悪いこと、すべて本当の自分も責任を持っていますよね。何か犯罪を犯して「あれは嘘の自分がやりました」と言って罪を逃れることはできないのです。

嘘の自分とか本当の自分とかの迷いがある内はまともに瞑想なんてできていないでしょう。

「本当の自分に出会う」なんていいかっこうをしてはいけません。普通に書けば嘘で覆ってしまった自分の本心をあきらかにするが正解です。

だから、不安があるときはそのこと自体に直面したくないために、エンジェライトを使うのは大変ですよ。大きな葛藤を呼びます。

エンジェライトを使ったセレニティアス製品

今のところ一般商品の中にはありません。フルオーダー製品で使用されることがあります。ただし、フルオーダー製品に「是非ともエンジェライトを使って下さい」というリクエストをお受けすることはできません。あくまで願いの内容に応じて使用するかどうかを選択させていただいています。

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